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2005年 08月 02日 ( 火 )
横浜より、中小企業向けホームページCMS支援用ビジネスブログ
昨年より私が開発しているブログシステム「ワークスブログ」を元に横浜の協力会社と共にグループを結成し「ワークスブログ・プロジェクツ」として発足して活動してきました。
この度、「ワークスブログ・プロジェクツ」より正式リリースすることになりました。

このブログは、一般的なブログ機能は元より「ホームページの支援ツール」としての使用を考えて製作されたブログです。
一般的にCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)として最近話題になっていますが、我々はCMT(コンテンツ・マネージメント・ツール)として考えております。

これは、一般的にシステムと言うと設計・製作の規模的にも大きなイメージがあるのに対して、ツールであることによってイメージ的にも身近であることがその理由です。
現に、ワークスブログを使用してホームページを管理する場合、工数や費用面で一般的なCMSで作成する場合に比べ約30〜50%の費用で済むことがわかりました。
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     コンテンツ管理システム(CMS)としてのビジネスブログ [ WorksBLOG用コンテンツ管理システム(CMS) ]
コンテンツ管理システム(CMS)として機能性と柔軟なカスタマイズ性を装備したビジネスブログ ワークスブログが装備しているコンテンツ管理システム(CMS)としての主な特徴 1.トップページをHTMLで自由にデザイン 2.頻繁に更新する部分に窓を開け、コンテンツを表示 3.インターネットの環境があればどこでも簡単手軽に更新 4.携帯からも画像付きの記事が投稿可能 さらにワークスブログがCMSとしてスゴイ所は 1.既存のホームページにも一部窓を開けてビルトイン。   CGIなどのプログラミングは一切不要 2.更新頻度の高いカテゴリ、トピックス、What‘s Newの部分に活用 3.新規構築でも短期間で即導入。 4.導入期間は最短3日で実現 5.従来のCMSに比べ導入費用は1/5〜1/10で実現
     CMSの時代がきました! [ クチコミお試しブログ ]
最近、CMSと言う言葉が注目されてきています。。 このCMS(Contents Management System)とは... 要するにホームページの更新を専用の管理画面からコントロールしてやってしまう仕掛けのことです。 CMSを導入することで、従来ページの更新のたびに編集ソフトでページを編集し直していた作業を ホームページの管理画面から容易に編集することができるようになります。 特に、企業ホームページではホームページの管理を業者に委託しているところも少なくありません。 そのような企業においてはページ更新毎に掛かる費用面からもページ更新に対して躊躇してしまうのも事実です。 CMSはこの問題をダイレクトに解決するといっても良いでしょう。 社内で企画されたコンテンツを容易に、しかも簡単に更新(アップ)してしまうことができる訳ですから... 今、時代はホームページのリホーム時代に入ってきました。 従来の看板的なホームページを動きのある生きたホームページに作り変えることは、SEO対策においても重要な ことなのです。
     ワークスブログセミナー(テクニカルショーinパシフィコ横浜2.4.2005) [ WorksBLOG管理 ]
セミナー参加者の皆様へ心より御礼申し上げます。 予想以上の「反響」にセミナーを主宰した私どももウレシイ悲鳴をあげている次第です。これに慢心することなく私たちはこれからも最新の知識と企業における最適なソリューション、中小企業向けビジネスブログを追求していく所存です。 を追求していく所存です。 当セミナーにおいては時間の制約上、説明しきれなかった部分もありました点はご了承いただきたいと存じます。 「このテーマについてもっと知りたい」「セミナーを自社で開催できないか?」などご要望がありましたらワークスブログ事務局info@worksblog.jpへお問い合わせください。 当日のセミナー内容を掲載いたします。 「企業にとってのブログ活用法と危険な落とし穴」 ?.「今更ながらブログとは」ブログとホームページの明確な定義の違いは無い。何故注目されているかというと (1)更新が簡単 (2)専門知識が不要 (3)ケータイからも簡単入力 (4)読者と直接コミュニケーション これらを一つのパターンに当てはめたものがブログといえる。 結果的に(4)「検索率の向上(SEO対策)」へ結びつく ?.「活用事例」 ブログを自社の一商品一コンセプトとして全面的に採用した事例 ・日産「TIIDA」・味の素「マヤヤのお料理ABC」 ・アリエール ・松坂屋「本店日記」 ブログを裏方に持った事例 ・神奈川新聞「カナロコ」 ・ワークスブログ http://www.worksblog.jp/ ?.「コミュニティサイトの活用」コミュニティサイトという一つのパターンが定着する 基本構成は<新着情報><注目記事><ランキング> ・横浜ブログ情報コミュニティ【はまブロ】 http://hama.nsda.jp/ ・ブログをまとめるコントロールサイト ・バックエンドでブログを利用 ・RSSリーダーを使うことによりトップページに一切手を加えることなく最新情報が自動的に集まる仕掛け <<ワークスブログ事務局はノウハウを持っています>> ?.「無料ブログの落とし穴と賢い利用法」 (1)企業用にはお勧めできない! ・無料メールのアドレスを名刺や会社案内に印刷できますか? ・自社のサイトに提供サイトのバナー広告があっても構いませんか? ・無料サービスが突然中止なっても構いませんか? ・提供サイトの宣伝にアダルト系や出会い系サイトがあっても構いませんか? (2)既に始まっている恐怖と今後考えられる恐怖 ・現在無料ブログの推定登録者は100万人を超える。しかし、そのほとんどは偽名を使った利用者。 ・有料サイトへの巧みな誘導にブログを使うケースが非常に多い。 ・何をやっても許されるというブロガーがいる限り、スパムやウィルスへの脅威は避けられない。この場合システムの構造上、同一メーカーのブログが巻き込まれやすくなる。 (3)無料ブログにはこんな使い方が・・・ まずは練習用にお使いください。無料なので・・・ 個人的な趣味として利用するだけなら自由にどうぞ。 ?.「ブログに関する重要なキーワード」 RDF(Resource Description Framework) RSS(RDF Site Summary ) RSSリーダー 主にブログサイトの情報をかき集めるためのツールとして今年爆発的に普及し、恐らくは流行語にもノミネートされると予測します。 「CMSからCMTへ」 コンテンツマネジメントシステムというよりはコンテンツマネジメントツール、つまりブログは既存サイトにおける一つの管理ツールとしての利用方法が定着する。
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